広島の魚市場日記


写真は初せりの様子。
入荷量は若干少なかったものの例年並みの価格となり、まずまずの滑り出しでした。

広島市中央卸売市場 広島水産を本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


写真は本日入荷したブリの一部。
明日以降ますますブリの入荷量が増え、年末の魚市場特有の景色へと変わっていきます。


10月4日、広島市中央卸売市場にて魚霊祭が執り行われました。
市場は日ごろ多くの魚が取引されています。
魚霊祭では、取引された魚たちの供養と共にその命をいただくことに感謝し、霊を祀ります。

今年も豊漁であることを祈り、鯛を放流しました。


2011年1月5日、広島市中央卸売市場市場内水産棟にて大発会式が執り行われました。
昨年以上の活発な取引を祈願し関係者一同の三本締めの後、初競りが行われました。

弊社では、本年も変わらず新鮮でおいしい魚介類をみなさまへお届けできるよう努めて参ります。
広島市中央卸売市場 広島水産を本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2010年1月5日に広島市中央卸売市場内水産棟で大発会が行われました。
今年もおいしい魚の取引を祈願して、関係者一同の三本締めで初競りを開始しました。

今年も広島市中央卸売市場 広島水産をよろしくお願い致します。


師走の足音も聞こえてきた広島中央卸売市場、早朝の冷え込みも厳しくなってまいりました。
この季節になりますと夜明け時は放射冷却で大気と地面は非常に冷えますが、海は比熱が高いので比較的暖かです。
するとこの様に海から一斉に湯気が立ち上り、少しの間だけ幻想的な光景がひろがる冬の風物詩です。


11月20日に中央卸売市場内で胡子大祭が執り行われました。
このお祭りが終わると、市場では本格的に冬を迎えます。
サケやカニ、ブリ、エビといった冬の味覚が豊富に入荷してきます。


瀬戸内海の夏の風物詩、小いわし(かたくちいわし)の朝競りが6/11から解禁となりました。
海から水揚げされて数時間で店頭にならぶこの時期にしか許されない早朝のこいわし漁!
広島に生まれた事を感謝する一瞬です。
他所では絶対真似の出来ないこの鮮度!
ぜひお刺身でご賞味下さい!


日中は汗ばむ様な陽気になった昨今ですが、市場が活気づいている早朝はまだまだ肌寒い中央卸売市場です。
最近は広島湾周辺で真鯛が豊漁です。
色も鮮やかな天然鯛がお手頃な価格で出回っています。
だんだんと初夏の魚も脂が乗ってくる季節でもあります。
ハモ、スズキ、イサキ、カマスなど初夏には美味しくて粋な魚がいっぱいです。


市場もすっかり師走の装いです。
競りに並ぶ魚の顔ぶれも冬の味覚一色。
今年の年末は未曾有の不況で暗い話題ばかりですが、こういう時こそ美味しい魚を食卓へお届けして萎んだ景気を追い払いたいものです。

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