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冬の寒さも本格的になってくるとがぜん鍋物の王様として脚光をあびるのは この”あんこう”身はもちろん皮、鰭、内臓と全て具材としてうってつけ。 まったく捨てるところがありません。特に鰭や皮のコラーゲン豊富な ゼラチン質のプルプル食感がたまりません。美容にも効果有!です。 もちろん海のフォアグラと呼ばれる”あん肝”もはずせません。
広島の市場には福岡、山陰から鮮度のよい国産物が入荷しています。 写真は島根さんの物(開いてすぐに料理に使える様に処理さえれています)
冬 | 2008年12月19日
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