
【材料】
小いわし(13㎝程度のもの)・・・25匹
卵・・・1個
酒・・・大さじ1
冷水・・・2/3カップ
小麦粉・・・1カップ
レモン・・・適量
大根おろし・・・適量
天つゆ・・・適量
揚げ油・・・適量
【小いわしの天ぷら】
1)小いわしは鱗をとり、頭を取って腹を斜めに切り落として内臓を取って綺麗に水洗いをする。
2)ボールに卵を溶きほぐし、酒、冷水を加えてよく混ぜる、小麦粉をふるって加え
さっくりと混ぜて 衣をつくる。
3)いわしの表面に薄く小麦粉をまぶしてから天ぷらの衣をつけて170℃の油で
カラッを揚げる。
4)器に盛り付けてレモンを添える。塩とレモンで頂いてもつゆと大根おろしで頂いても
どちらも粋な味です。
![IMG_iwashi[1].jpg](http://www.hiroshimasuisan.co.jp/cook/IMG_iwashi%5B1%5D.jpg)
【小いわし】
かたくちいわしの中国地方俗称である”小いわし”稚魚はちりめんに
成魚は生食や干していりこにされて古来から親しまれてきた瀬戸の味です。
骨ごと食べれるのでCaの補給にも最適ですし、
DHAやEPAが多く健康に良いと現代でも注目の的です。
上ので紹介された料理のように鱗を取りたい場合、
荒めのざるに入れて流水でやさしく洗うだけで
鱗が取れ調理しやすい魚でもあります。






