料理メニュー

こいわしてんぷら縮小.jpg

【材料】
小いわし(13㎝程度のもの)・・・25匹
卵・・・1個
酒・・・大さじ1
冷水・・・2/3カップ
小麦粉・・・1カップ
レモン・・・適量
大根おろし・・・適量
天つゆ・・・適量
揚げ油・・・適量

【小いわしの天ぷら】
1)小いわしは鱗をとり、頭を取って腹を斜めに切り落として内臓を取って綺麗に水洗いをする。
2)ボールに卵を溶きほぐし、酒、冷水を加えてよく混ぜる、小麦粉をふるって加え
 さっくりと混ぜて 衣をつくる。
3)いわしの表面に薄く小麦粉をまぶしてから天ぷらの衣をつけて170℃の油で
 カラッを揚げる。
4)器に盛り付けてレモンを添える。塩とレモンで頂いてもつゆと大根おろしで頂いても
 どちらも粋な味です。

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【小いわし】
かたくちいわしの中国地方俗称である”小いわし”稚魚はちりめんに
成魚は生食や干していりこにされて古来から親しまれてきた瀬戸の味です。
骨ごと食べれるのでCaの補給にも最適ですし、
DHAやEPAが多く健康に良いと現代でも注目の的です。
上ので紹介された料理のように鱗を取りたい場合、
荒めのざるに入れて流水でやさしく洗うだけで
鱗が取れ調理しやすい魚でもあります。
 

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【材料】
えび・・120g
帆立柱・・150g
みつば・・10本程度
大根・・4~5cm
卵・・1個
お好み焼きの粉・・1/4カップ
塩・・適量
めんつゆ・・適量

【作り方】
1)えびは爪楊枝などで背わたを取り塩をふっておく。
 帆立柱は半分に切り、塩を振っておく。
2)みつばはよく洗って2cm程度に切っておく。
3)大根をすりおろす。
4)ボールに卵を割り入れ、よくときほぐしお好み焼きの粉と水30ccを入れて
 ざっくりと混ぜ合わせえび、帆立、みつばを加えて軽く混ぜる。
5)フライパンに深さ1cmくらいになるように油を入れ170℃程度に温まったら
 4で作った種を大きめのスプーンなどでそっと入れて箸などで形を整える。
6)火が通ったら裏返してまた火が通ったらもう一回裏返してからっと揚げる
7)つゆだしに大根おろしをいれてつけて出来上がり!

【帆立】
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スーパーなどの店頭で気軽に手に入る帆立の貝柱。市場には殻付の帆立ももちろん毎日入荷していますが料理の手軽さでは貝柱を取り出した物に人気が集まるようです。生の物は勿論美味しいですが
冷凍してもさほど味がおちません。冷蔵庫にストックしておくと色々な料理に大活躍です!
写真は北海道の物
【すくもえび】
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春の瀬戸内で獲れるすくもえび。地味な姿ですが肉質もしっかりしていてお値段も車えびなどに比べ
お手頃。安く手に入ればこれも冷凍ストックしておくといざという時大活躍かも。
草食性の海老ですのでスーパーなどの店頭に出回るバナメイ海老なども同じ系統の肉質をもっています。油とも馴染みがよく同じような料理に使えますよ!


連長あんかけ
【材料】 2人分
連長かれい・・2枚
片栗粉・・適量
たまねぎ・・1/2個
しいたけ・・1枚
ピーマン・・1個
だし汁・・250cc
醤油・・大さじ2
みりん・・大さじ2
砂糖・・小さじ1
片栗粉・・適量

【作り方】
1)連長かれいは鱗をとり内臓を出して適当な大きさに切り、塩コショウをして少し寝かせておく。
 片栗粉をまぶして170度の油で揚げておく。
2)たまねぎ、人参、しいたけ、ピーマンを千切りにする。
3)鍋に油をしき千切りした野菜を炒めて火が通ったらだし汁を加えて煮る。
4)少し沸騰させたらあくをとり、調味料を加えて味を調えて水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。
5)皿に揚げた連長かれいを盛り付け上からあんをかけて出来上がり!

【連長かれい】
連長かれい
12月~3月の広島湾内の底引き網で品質の良い物が豊富に水揚げされます。
煮物、揚げ物に最適です。写真は阿賀沖で水揚げされた物(H20.2.26)

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