料理メニュー

鮭の味噌漬け.jpg

【材料】 1人前
鮭切り身  80g
【調味液】
味噌
みりん

1)味噌、みりん、酒を2:2:1の割合であわせて調味液をつくる。
2)鮭の切り身を調味液に漬ける。
3)半日~1日漬ける。
4)グリルでじっくりと中まで火を通して、軽く焦げ目がついたら完成!

たちうお味噌漬け.jpg
【材料】
たちうお・・4切
味噌・・・大さじ2
コチュジャン・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
砂糖・・大さじ1
サラダ油・・少々
大葉・・・適量

【作り方】
1)たちうおは写真の様に背びれを削ぎ落とし軽く塩を振って5分ほど置いておく。
たちうお2.jpg
2)ボールに分量の味噌、コチュジャン、みりん、酒、砂糖を入れて混ぜ合わせてから
 ビニール袋に入れる。
3)袋に水気を良く拭き取ったたちうおを入れ、よく全体が馴染む様にしてから
 冷蔵庫で1時間程寝かせる。
4)アルミホイルにサラダ油をしき、たちうおを載せて包み込みオーブントースターで
 10分ほど焼きあげる。
5)器に盛り付けて上に大葉の千切りを散らして頂きます!

【たちうお】
H20.4.15たちうおHP.jpg
その名の通りスラッとした日本刀の様な姿をもち太刀魚と字があてられる”たちうお”
瀬戸内では通年漁獲されますが夏から秋にかけてが美味とされます。
白くて癖のない綺麗な身をしており、和洋中どの料理にでも使える万能選手です。
鮮度の良い物は刺身も珍味です!


はも照焼.jpg
【材料】
はも(骨切りしたもの)・・4切
塩・・少々
大葉・・1-2枚
しょうゆ・・・30cc
酒・・・30cc
みりん・・・50cc
砂糖・・・大さじ1と1/2
しょうが汁・・小さじ1
【作り方】
1)はもは皮側に切れ目をいれて(骨に直角に)皮が縮まないようにして、塩を振っておく。
2)グリルでうっすらと焼き色が付くまで焼く。
3)鍋にしょうゆ、みりん、砂糖、酒、しょうが汁を入れてひと煮立ちさせたら焼いたはもをいれる。
4)スプーンでタレをかけながらトロみがつくまで煮る。
5)器に大葉をしいてはもを盛り付ける。

【はも】(鱧)
鱧口.jpg
瀬戸内産の天然地はもが美味しくなってきました!脂がのって骨も柔らかくなり、
骨きりされると口の中でとろけるようです。でもご覧のとおり歯が鋭く
他の魚を捕らえたら絶対逃がさない獰猛なハンターです。
小魚をどんどん食べて美味しくなってます!
これの活魚を活き締めする時、
動きは速いわヌルヌルで滑るわ噛まれると大出血だわ・・・怖いんですヨネ・・。
でも消費者の方は安心して美味しく頂いてください!

 

あゆ焼.jpg
【材料】
鮎・・2匹
塩・・・適量
蓼酢・・・適量

【作り方】
1)鮎は腹ワタも食べるので腹を割いて出すような事はせずに指で軽く
腹をしごいて内容物をだします。
養殖物は出荷前に餌止をしているので必要がないほどですが 天然物は
川の流れに流されないため砂を食べて自分を重くすることがあるためです。
2)全体が白く見える程度に塩を振ります。ひれと頭には念入りに。
焦げ防止になります。 多少多めで焼きあがってから余分な塩を
払い落とす位の気持ちでよいでしょう。
3)七輪などで炭火で焼くと美味しいのは勿論ですが
なかなか家庭ではそうはいきません。
グリルを先によく温めて少しでも遠赤外線の力でこんがり焼きましょう。
4)鮎を入れたら弱火にして表4分裏6分のつもりで焼きます。
裏返すのは一度でなるべく済ませましょう。
七輪などで焼くときには串に挿して立てて焼くと油が頭に滴り落ちて
唐上げ状態になって 頭から食べられますよ!
5)お好みの塩加減に払いのけて蓼酢を添えていただきます。

【鮎】
あゆ.jpg
”夏の清流の貴婦人”といわれる鮎。気品のある姿に独特の西瓜の様な香りをまとい淡白で上品な味わいです。天然物は年々少なくなってきていますが、養殖物の品質も格段によくなり、天然物に追いついた
肉質のものが供給されています。写真は徳島産のもの。

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