料理メニュー

石垣鯛のカルパッチョ.jpg


【材料】
鯛の切り身(刺身用)・・・200g
サニーレタス・・・2枚
ベビーリーフ・・・1袋
サラダ菜・・・4枚
パプリカ・・・1/4個
ベビーコーン・・・2本
オリーブ・・・5~6個

【ドレッシング材料】
バルサミコ酢・・・90cc
醤油・・・小さじ1


1)鯛はそぎ切りにする。
2)葉物は洗い、よく水気を切る。
3)パプリカは薄くスライスし、ベビーリーフと和える。
4)バルサミコ酢と醤油を合わせて弱火にかけ、
 とろみがでるまで煮詰める。
5)お皿にサニーレタス、サラダ菜、3の野菜を盛りつける。
6)ベビーコーン、オリーブを盛りつける。
7)鯛の切り身を盛りつける。
8)全体にドレッシングをかけて出来上がり!

ちぬかるぱ4.JPG

【材料】
チヌ切り身(刺身用)・・・200g
サニーレタス・・・3枚
ベビーリーフ・・・1袋
タマネギ・・・1/4個
スプラウト・・・適量
ピンクペッパー・・・適量

【ドレッシング材料】
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・適量
胡椒・・・適量
レモン汁・・・1個分
ニンニクすり下ろし・・・適量

1)チヌは薄くそぎ切りにしておく。
2)野菜類を洗い、十分に水気を切っておく。
3)サニーレタスは大きめにちぎり、タマネギは千切りにして
  水にさらしてからベビーリーフと和える。
4)皿にサニーレタス、ベビーリーフとタマネギを盛りつけて
  そぎ切りにしたチヌを乗せる。
5)スプラウトとピンクペッパーを散らす。
6)最後にドレッシングをかけて出来上がり!

あまえびサラダ.jpg
【材料】
あまえび(生食用で皮剥したもの)・・・10匹
レタス・・・・1/3玉
たまねぎ・・・1/2個
きゅうり・・・1本
茹うずら卵・・・2個
ミニトマト・・・2個
乾燥わかめ・・・少々
【作り方】
1)レタス、きゅうりは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは千切りにして
水に一回さらしてから水気を絞っておく。
2)乾燥わかめを水で戻しておき水気を絞っておく。
3)器にレタス、きゅうり、玉ねぎ、わかめを盛り付け、アマエビを上に載せる。
4)ミニトマトとうずら卵を1/2に切り、添える。
5)ドレッシングは和風、中華、サウザンドレッシングが合います!
【アマエビ】
あまえび凍.jpg
正式名称はホッコクアカエビ。蛋白質からつくられるアミノ酸由来の
強い甘味をもつ。体長12-3cm程で鮮やかな赤橙色。
生まれて6年後に雌になり抱卵する。
日本海沿岸からオホーツク、ベーリング海沿岸の
水深300-500mの深海から漁獲されます。
近年は値段が手頃な輸入物もグリーンランド産などを中心に流通しており、
厳密には近縁種だが味、姿ともに殆どかわらない。
写真はグリーンランドから輸入されたもので腹部にうっすらと見えるのは卵。

かんぱち.jpg
【材料】
刺身用カンパチ・・・200g
レタス、パプリカ、ラディッシュ、ミニトマト
ニンジン、カイワレなどお好みの野菜
ドレッシング・・お好みのものを適量
【作り方】
1)カンパチは薄作りにする。
2)お好みの野菜を盛り付けて、その上にカンパチの薄作りを載せる。
3)ドレッシング、ポン酢などで頂く
【かんぱち】
かんぱち原体.jpg
はまちの仲間の高級魚である”かんぱち”。はまちに比べて少し硬めの肉質をもち、
心持ち薄めに造るお刺身が美味とされます。はまちに比べ日持ちのする肉質としても
知られています。一昔前は天然魚は高嶺の花でしたが近年は高品質の養殖物が
通年供給されてお手頃になっています。写真は鹿児島で養殖されたもの。

かつおたたきHP用.jpg
【材料】
かつおたたき・・1/2本(200g)
玉ねぎ・・1/2個
ラディッシュ・・ 5本
サラダ油・・大さじ1と1/2
ポン酢醤油・・適量

【作り方】
1)にんにくは薄切りにして耐熱容器にサラダ油と一緒に入れて電子レンジ(500W)で3分程過熱して
 にんにくチップとにんにくオイルをつくる。
2)玉ねぎは薄切りにして水にさらして軽く絞っておく。ラディッシュは薄切り、葉は1.5cm程にざっくり
 切っておく。
3)ボールに玉ねぎ、ラディッシュ、かつおのたたきを入れざっくり混ぜる。
4)器に盛つけてにんにくチップを散らす。ポン酢醤油ににんにくオイルを少し混ぜて
 食べる直前にかけて出来上がり!

【かつお】
かつおすずまさ.jpg
春に日本列島の西からやってくる”上りかつお”は
秋に漁獲される”戻りかつお”より鮮度がよくあっさりしているのが特徴です。
店頭に出回っているかつおのたたきにちょっと一工夫で
こんな一品もいいかもしれません!
かつおはビタミンB1B2やEPAが多く含まれる魚の代表格です。お子様にもぜひ!


sayorisarada.c.jpg
【材料】  2人分
さより(刺身用) 2本
だいこん・・5cm
にんじん・・3cm
青しそ・・3枚
【ドレッシング】
おろししょうが・・大さじ3
醤油・・大さじ2
砂糖・・小さじ1
酢・・大さじ2
サラダ油・・大さじ2
塩・・少々 
【作り方】
1)さよりは三枚におろして皮を剥いておき、酢水にさっとくぐらせて水気を切っておく。
 (酢水で洗うとドレッシングのなじみがよくなる)
2)だいこんとにんじんは皮を剥きピーラーで皮を剥く要領で全て薄く剥く。
 青しそは千切りにして水にさらしておく。
3)さよりを斜めそぎ切りにする。
4)ボールにだいこん、にんじん、さよりを入れてざっくり混ぜる。
5)材料を合わせたドレッシングを作り、器に盛り付けたサラダにかけて出来上がり!

【さより】
sayori.g.jpg
春の瀬戸の貴婦人と言われるさより。その端麗で透き通った身は産卵期前の3-4月が旬。
広島の市場には広島県内はもとより、山口からも多くさよりが水揚げされます。
特に大きな物は市場では”鉄砲”と呼ばれて珍重されます。
写真は山口県上関から入荷したもの(H20.3.8)

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