料理メニュー

エビマヨ.jpg

【材料】2~3人前
エビ(中)・・・1パック(10~15尾)
カラーピーマン・・・1個半
サニーレタス・・・2枚
片栗粉・・・適量
オリーブオイル・・・適量
パセリ・・・少々

【ソース材料】
マヨネーズ
コンデンスミルク
あらびき胡椒・・・少々
砂糖・・・少々

1)マヨネーズとコンデンスミルクを3:1で混ぜる。
2)1)に粗引き胡椒、砂糖を加え味を調節する。
3)エビは尻尾以外の殻をむいたあと、洗って水気をふき取る。
4)エビに片栗粉をまぶす。
5)カラーピーマンを一口サイズにカットする。
6)フライパンに多めにオリーブオイルをひき、さっと
カラーピーマンを炒める。
7)ピーマンに火が通ったら、熱いうちに2)のソースと絡める。
8)6)のフライパンに油を少し加え、4)のエビを揚げ焼きにする。
9)エビに火が通ったら、熱いうちに7)と絡める。
10)お皿にサニーレタスを敷き、9)を盛りつける。
11)パセリを散らしたら完成!

パエリア.jpg

【材料】3~4人分
イカ・・・100g
ベビーホタテ・・・100g
エビ・・・100g
米(洗っていないもの)・・・2合
しいたけ・・・2個
プチトマト・・・5~6個
オリーブ・・・7~8個
ケイパー・・・小さじ2
ベビーコーン・・・5~6本
さやえんどう・・・1パック
ブロッコリー・・・1/4個
パプリカ・・・1/2個
サフラン・・・ひとつまみ
塩・・・適量
胡椒・・・適量
チキンブイヨン・・・1片
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ2
水・・・適量

1)プチトマトは半分、パプリカ、しいたけは厚めに
 スライス、ブロッコリーは適当な大きさに切り、
 さやえんどうは筋を取っておく。
2)イカを短冊切りにする。
3)フライパンに油をひきニンニクをスライスしたものを
 入れ、フライパンを温めて香りをたたせる。
4)ニンニクの香りがたったら中火で米が透き通るまで炒める。
5)火を止めてご飯を平らにならしたあと、野菜、魚介、
 オリーブ、ケイパー、ベビーコーンを米の上に並べる。
6)米がひたひたになるまで水をいれ、砕いた
 チキンブイヨン、サフランを加える。
7)蓋をして弱火で水分が飛ぶまで炊き、 塩・胡椒で
 味を調える。
8)水気が飛んだら火を止め10~15分蒸す。
9)お皿に盛り付けて完成。

魚介類はシーフードミックスをお使い頂くと便利です。
また、米に雑穀を混ぜたり仕上げにイタリアンパセリを添えると
より一層美味しくいただけます。

サケ洋風ちゃんちゃん.jpg


【材料】2~3人前
鮭切り身・・・200g
タマネギ・・・1/2玉
ピーマン・・・2個
マッシュルーム・・・5~6個
えのき茸・・・1パック
ヒラタケ・・・1パック
白ネギ・・・1/2本
スライスチーズ・・・1枚
塩・・・適量
あらびき胡椒・・・適量
白ワイン・・・適量
油・・・適量
マヨネーズ・・・適量
パセリ・・・少々


1)鮭に塩・あらびき胡椒をふりかけ、15分ほど寝かせる。
2)ピーマンは短冊切り、タマネギはいちょう切り、
 白ネギはそぎ切り、マッシュルームはスライスする。
3)ヒラタケ、えのき茸は適当な大きさにちぎる。
4)フライパンに油を引いて少し温めたあと、皮目を下にした
 鮭を中心に置き鮭を覆うように準備した野菜を乗せる。
5)白ワインを振りかけたあとフライパンに蓋をして
 弱火で15~20分蒸し焼きにする。
6)鮭に火が通ったら火を止め、野菜を鮭の周囲によけて
 鮭の上にスライスチーズを乗せる。
7)再び蓋をして、余熱で5分ほど蒸す。
8)マヨネーズを全体にかけ、パセリを添えたら出来上がり!

アクアパッツァ.jpg


【材料】
鯛の切り身・・・200g
アサリ(砂抜きをしたもの)・・・1パック
オリーブ・・・7~8個
マイタケ・・・1/2パック
しいたけ・・・2個
パプリカ・・・1/4個
ベビーコーン・・・4本
ミックスビーンズ・・・50g
ブロッコリー・・・1/4個
カットトマト・・・1缶
ケイパー・・・小さじ2
パセリ・・・少々
水・・・200cc
塩・胡椒・・・適量
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・適量


1)鯛の切り身に塩・胡椒を振り、10分ほど置く。
2)マイタケ、しいたけ、パプリカ、ブロッコリーを一口大にカットする。
3)フライパンにオリーブオイルをひき、温める。
4)切り身の身の方を先に焼き、表面に軽く焼き色が付いたら
 ひっくり返して皮にも焼き色をつける。
※美味しさを閉じ込めるためなので、中まで火を通さなくて構いません。
5)魚を火からあげたら、スライスしたニンニクをいれて香りを立たせる。
6)マイタケ、しいたけ、パプリカを軽く炒める。
7)6の野菜が少ししんなりとしたら、鯛、カットトマト、アサリ、
 ベビーコーン、オリーブ、ケイパー、ミックスビーンズ、
 水を入れ、中火にかける。
8)汁気が2/3になるまで煮詰めたあと、塩・胡椒で味を
 整える。
9)器に盛りつけ、パセリを散らして出来上がり!

石垣鯛のカルパッチョ.jpg


【材料】
鯛の切り身(刺身用)・・・200g
サニーレタス・・・2枚
ベビーリーフ・・・1袋
サラダ菜・・・4枚
パプリカ・・・1/4個
ベビーコーン・・・2本
オリーブ・・・5~6個

【ドレッシング材料】
バルサミコ酢・・・90cc
醤油・・・小さじ1


1)鯛はそぎ切りにする。
2)葉物は洗い、よく水気を切る。
3)パプリカは薄くスライスし、ベビーリーフと和える。
4)バルサミコ酢と醤油を合わせて弱火にかけ、
 とろみがでるまで煮詰める。
5)お皿にサニーレタス、サラダ菜、3の野菜を盛りつける。
6)ベビーコーン、オリーブを盛りつける。
7)鯛の切り身を盛りつける。
8)全体にドレッシングをかけて出来上がり!

さわらレモンソース.jpg

【材料】
さわら切り身・・2切
アスパラ・・・3-4本
パプリカ・・・1/2個
パセリ・・・少々
レモン・・・少々

【レモンソース】
レモン汁小さじ2
塩   少々
粗びき黒コショウ 少々
砂糖  少々
オリーブ油 大さじ2

1)さわらは塩コショウをして30分ほど寝かせておく
2)フライパンにオリーブ油いれて熱しさわらを身の方から焼き始める。
3)身に焼き色が付いたら裏返して皮のほうを焼く。
4)魚を取り出してアスパラ、パプリカを炒める。
5)魚と野菜を盛り付けてレモンソースをまわし掛け、
 パセリとレモンを添える。

ちぬかるぱ4.JPG

【材料】
チヌ切り身(刺身用)・・・200g
サニーレタス・・・3枚
ベビーリーフ・・・1袋
タマネギ・・・1/4個
スプラウト・・・適量
ピンクペッパー・・・適量

【ドレッシング材料】
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・適量
胡椒・・・適量
レモン汁・・・1個分
ニンニクすり下ろし・・・適量

1)チヌは薄くそぎ切りにしておく。
2)野菜類を洗い、十分に水気を切っておく。
3)サニーレタスは大きめにちぎり、タマネギは千切りにして
  水にさらしてからベビーリーフと和える。
4)皿にサニーレタス、ベビーリーフとタマネギを盛りつけて
  そぎ切りにしたチヌを乗せる。
5)スプラウトとピンクペッパーを散らす。
6)最後にドレッシングをかけて出来上がり!

わたり蟹すぱ2.jpg
【材料】  2人分
渡り蟹 ・・ 1匹
スパゲティ ・・ 300g
トマトソース ・・ 1缶
にんにく ・・ 1片
鷹の爪  ・・ 1本
オリーブオイル ・・ 少々
塩・コショウ ・・ 少々
イタリアンパセリ ・・ 少々
【作り方】
1)蟹は裏返して腹の袴をとり、手足を外して甲羅を外し、
 中の砂袋を取って鰓の部分を剥ぎ取る。
 蟹味噌と内子(卵)があったら取り分けておく。
2)手足の肉を解し出して取り分けておく。胴体は4つくらいに切り分けておく。
3)フライパンにオリーブオイルを入れて薄切りにしたにんにくと種を取り除いた
 鷹の爪を 炒めて香りをだす。鷹の爪は取り除いておく。
4)みじん切りにした玉ねぎを入れてキツネ色になるまで炒めたら4つに切り分けた
 蟹の胴体を入れて炒める。
5)トマトソースと取り分けておいた蟹肉と蟹味噌を加えて中火でさらに煮詰める。
6)沸騰した塩湯でスパゲティを茹ではじめる。
7)トマトソースが半分位に煮詰まった塩コショウで味を整える。
8)茹であがったパスタにオリーブオイルを回し、出来上がったソースをかける。
9)イタリアンパセリを散らす。
 外して置いた甲羅をオリーブオイルを塗ってグリルで焼き、かざりつけても良い。

ボリュームを加えたいときには5)のときに市販のズワイカニなどの蟹味噌缶、
蟹肉缶を加えるとグッとボリュームが増しますよ!
パスタはフィットチーネの様な平麺がコクのあるソースに良くからみます。

【渡蟹】
わたり蟹.jpg

瀬戸内でポピュラーな蟹と言えば渡り蟹。正式名称は”がざみ”と言います。
多種とは違って後足をつかってかなりの速度で泳ぐ活動的な蟹です。
鋏などはタラバ、ズワイなどに比べて体が小さいので肉が少なめですが胸肉の多さと
味の濃さは比べ物になりません。秋から冬にかけて肉がぎっしり詰まります。
渡り蟹はまずオスが先に肉が詰まり、
肌寒くなってからメスの肉質が良くなっていきます。
名物の内子(卵)が入るのは瀬戸内では12月初旬から。
それまではオスがお買い得です。広島市場には広島湾はもとより、
岡山、山口、大分など各地から豊富に入荷しています。

はまち.jpg
【材料】
はまち切身・・・4切
みょうが・・・1個
おくら・・・3本
大葉・・・2枚
岩塩・・・少々
黒コショウ・・・適量
めんつゆ・・・適量
ポン酢・・・適量
砂糖・・・少々
塩・・・少々
ゼラチン・・小さじ1
オリーブオイル・・少々

【作り方】
1)めんつゆに砂糖、塩、ポン酢少々加えて煮立て水でふやかせた
 ゼラチンを加える。型に入れて冷やしておく。
2)はまちをステーキ風に切り分けておく。
3)切身に岩塩と黒コショウをかるくまぶしてオリーブオイルで焼く。
4)器に大葉を敷き焼いたはまちを盛り付けて千切りのみょうがとオクラを添える。
5)冷やしておいたゼリーソースを砕いて一緒にいただく。

【はまち】
はまち原体.jpg
鯛と並んで日本で最も生産されている養殖魚”はまち”市場では5~6k以上になると
"ぶり"と呼ばれる様になりますが、殆どは5k以下の"はまち"のサイズで
取引されます。お値段も手頃でざっくりと厚めに切ってお刺身や脂がのった身を
照り焼きなど焼き物でも美味しくいただけます。写真は愛媛で養殖されたもの。

ペンネ2.jpg
【材料】   2人分
いいだこ・・・2匹
ペンネ・・・200g
菜の花・・・100g
トマト水煮缶・・・1缶(400g)
にんにく・・・2片
赤唐辛子・・・2片
オリーブオイル・・・大さじ5
塩・・・適量
パセリ・・・適量
生バジル・・・適量

【作り方】
1)いいだこは内臓をとって軽く塩もみしてさっと茹でておく。
2)菜の花は3cm位にざく切りして軽く茹でて冷水に晒してあくを抜いておき、
いいだこは一口サイズに 切り分けておく。
3)ペンネを塩を加えた湯で茹で上げてオリーブオイルを少々まぶしておく。
4)フライパンにオリーブオイルを敷いて薄切りにしたにんにくと種を取り除いた
赤唐辛子を炒めて油に風味をうつす。焦がさないように注意。
5)トマトの水煮を加えてトマトの塊を潰す様にして半分位になるまで
煮詰めてゆく(10分程)。 塩で味付けをする。
6)切り分けたいいだこ、水気を絞った菜の花、ペンネを加えて手早くあえる。
味をみて調える。
7)盛り付けてパセリとバジルを添えていただきます!

【いいだこ】
iidako.a.jpg
晩冬から春にかけて雌が米粒の様な卵をもつ”飯だこ”小さいので柔らかく
食べやすいのが特徴です。おでんや煮物、唐揚げなど美味しいですが、
なかなかどうして洋風料理でも美味しく頂けます。
とくにオリーブオイルとの相性は抜群です。ワインと一緒に今晩の一品にいかがでしょう!

kore.jpg

【材料】
あさり・・300g
白ワイン・・大さじ1と1/2
【トマトソース】
にんにく・・1かけ
たまねぎ・・1個
セロリ・・3cm
しめじ・・50g
トマト水煮缶・・1缶
塩・コショウ・オリーブオイル・パセリ・・適量

【作り方】
1)あさりは塩水(水200ccに塩小さじ1)につけて4-5時間(砂抜きあさりなら2時間程)
 室温で砂を吐かせる。
2)にんにく、たまねぎ、セロリはよく洗ってみじん切りにする。しめじは石突をとってほぐしておく。
3)温めた鍋にオリーブオイルをしき、にんにくを炒めて香りをだす。
4)たまねぎ、セロリを炒めてしんなりしたらトマトの水煮缶を入れ火を中火にして蓋をして5分程煮る。
5)味をみてから塩コショウで味をととのえる。
6)フライパンを用意してよく熱し、洗ったあさりを入れて(油ハネ注意)白ワインを入れて蓋をして蒸す。
7)あさりが口を開けたら火をとめ、トマトソースを合わせてしばらく煮る。
8)盛り付けたら上にパセリのみじん切りを散らしていただきます。

【あさり】
asariレシピ用.a.jpg

3-4月のあさりは産卵期(5-6月)を前にして栄養をたっぷり蓄えて旨味成分であるコハク酸の含有量も
たっぷりです。但し身に栄養が先に回って殻がもろく、割れやすいのも特徴です。
逆にいえば割れやすいあさりは美味しい!と言う事になります。水洗いするときには慎重にどうぞ!

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